Romeo & Juliet Making 2003

No.
1 今年も床に新聞紙を敷き詰めるところから始まりました。

時には役者さんも動員して道具類を作っていきます。

95.4KB
2 古いカーテンに水性ペンキで書き割りを描いていきます。

88.0KB
3 調光室では舞台での立ち位置に合わせ、照明を工夫します。

72.5KB
4 ミキサー室が使えない時には「お出かけセット」を駆使し、
片隅で音作りをしました。

92.9KB
5 BGMや効果音を出すミキサー室です。
通し稽古に合わせ、音の確認をしていきます。

84.9KB
6 ジュリエットが立つベランダ
大きさをチェック中。

60.4KB
7 段ボール製です。
基礎にはおもりも入れました。

「作りやすいから城壁で」と提案したのですが、
制作チーフから「ベランダは柵でしょ」との強いこだわりでこうなりました

62.3KB
8 「馬」に「板」を乗せ、その上にベランダの柵が乗ります。

68.6KB
9 組み合わせる物や舞台にはマーキング

これをどうやって運び、どうやって素早く組み立てるか、が課題でした。
「板」と両端の「馬」を一緒に抱え、真ん中の「馬」は別に運ぶ、
という方法により20秒ほどでベランダがセットできました。

54.6KB
10 ベランダにからまるツタ
緑色の荷造りロープに大小様々な葉を貼り付けました

99.2KB
11 書き割りを「吊り物」のバトンに針金で付けます
本校演劇史上最大

61.7KB
12 今回初登場

ハンディーライトの光が拡散しすぎるので、
アルミ板を使って絞ることにしました。

最初は紙を使ったのですが、ランプをつけていると
煙が上がり始め、火災を起こしそうだったので金属にしたのです。

126.1KB
13 場面ごと、あるいはある程度通した後に、
先生や先輩からダメ出しがあります。

67.6KB
14 演劇冒頭に登場する旅人(物語に入るきっかけ役)

神父役

どちらも服(マント)は自作

133.8KB
15 ジュリエットに仕えるメードさんフランカ
メイドさんの服は手作り

ロミオの従者バルサザー
服は甚平を利用

126.1KB
16 ナイト(ロミオ・マキューシオ・ティボルト)の基本的スタイル

服のように見えるのは貫頭着をベルトで締めただけ。
(凛々しく見えるでしょ)

ズボンは細身のジーンズ系、ブーツ、手作りマント

剣は木製の手作り
決闘シーンで打ち合うと火花が散るように見えるようにするため、
使い切りカメラのフラッシュを仕込みました。

139.8KB
17 舞踏会用のドレス
ピアノのコンサートに出る生徒から借りました。

ジュリエットの服もそうです。

60.5KB
18 兵士の服
詰め襟の学生服を借りました。

58.0KB

2003年度文化発表会に戻る

行事のトップページに戻る

五條校のトップページに戻る

智辯学園総合トップページに戻る