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智辯学園和歌山小学・中学・高等学校〒640-0392 和歌山市冬野2066番地の1 電話(073)479-2811 FAX(073)479-1190
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施設のご案内
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![]() 楽しい学校を目指して 子どものキラキラした目の輝きに秘められた豊かな好奇心を大切に育て、学ぶことの、知ることの喜びと感動を充分に経験させたい。子どもたちにとって楽しい学校にしたいと思っています。では、楽しい学校とはどのようなことを意味するのでしょうか。それには、まず授業がよくわかることです。子どもたちは本来、“知りたい”、“何でもやりたい”、“分かりたい”と真剣に願っているものです。本当に考えることが大好きなのです。そののぞみを十分にかなえてやりたいと考えています。 つぎに、大好きな友達がたくさんいることです。その友達とおもいきり、学び、遊べる学校生活はきっと楽しいはずです。また、先生が大好きというのも絶対に必要です。私達は「いつも子どもとともに」を大切にして、何事にせよ学校全体で感動が共有できる学園にしていきたいと思っています。 一方、保護者の皆さんとも、しっかりとスクラムを組んで子どもの教育ができるよう、できるだけ多く保護者の皆さんが参加できる行事を考えていくつもりです。保護者の皆さんとの、しっかりとした理解と、信頼関係があってこそ、子どもたちは安心して、学校生活を送ることができます。子どもの未来づくりのためにお互いになにができるのか。ともどもに頑張りたいものです。 この学校に来てよかった。この学校に来させてよかった。皆さんの子どもを受け入れてよかった。それぞれが心からそう思える。子どもと、親と、先生とが一体となった、明るく、楽しい学校づくりを目指しています。 |
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![]() 一貫教育 12年一貫教育だからできることがある。小学校から高校までの恵まれた教育環境の中で、次をみすえてのきめ細やかな指導を着実に実施することが可能になります。豊かな知性と清らかな情操。一人ひとりが強い意志をもって、創造力を働かせながら個性と感性を育んでいける教育を、それぞれの時期にふさわしい形で実践していきます。 しっかりとした学力の土台を 小学校は基礎学力をつける大切な時期です。6年間を通して次のステップへ進むための基礎となる確実な勉強が必要です。いま、教育界は理数系離れ、学力低下、子どもの意欲や創造力の欠落が問題視されています。学力低下、そのもっとも根源的なことは、「能力を発揮する訓練が行われていないということ」です。また、基礎学力とはそのことを示す言葉なのです。つまり、どのように勉強したらよいかわからなくなっているのです。植物にも開花して実をつけるまでに、それぞれの大切な時期があるように、知的能力にも訓練して開花させるのにふさわしい時期があります。発達段階に応じて、しっかりとした基礎学力を総合的に身につけなければなりません。そのための徹底を期していきたいと考えています。 専科制と教科担任制 教科・学年の状況に応じて、専科制と教科担任制を導入します。各教師が専門的な知識を持つ教科を担当することで、密度の高い学習と、わかりやすい授業が可能となります。また、低学年ではチームティーチング制をとり入れ、子どもたちの学習・学校生活により安心感のもてるものにしたいと考えています。 英語教育 語学の教育は早期ほど良いといわれています。ただ、英語に対する早期英才教育を目指すものではなく、異なる文化を理解し、広い視野をもつ国際人としての資質を広げられるよう、英語に親しむことを目的に、英会話入門、音声の学習を中心に、楽しく英語の初歩を学ぶことがねらいです。 また、ネットワーク社会といわれる現代社会において、情報教育にも力を入れていきます。まず、コンピュータに慣れることから、考える道具としての利用法、さらには情報化時代に生じてくる、人間の関係性の変化、学ぶことのあり方の変化、双方向性思考への変化に対応する学習にまで、つなげなくてはと考えています。 |
![]() 豊かな人間性を 教育の目的が人格の完成を目指すことにある以上、「心」の教育は極めて大切です。本校では仏教の教えに基づいた宗教的情操による“情感をはぐくむ教育”の実践を通して、心の豊かな、品性をもった人間の育成をはかります。具体的には、(1)週1時間宗教の時間を設定し、人と心の問題を学ぶ。(2)毎月1回感謝祭を行い、「父母の恩に感謝する」、「衆生の恩に感謝する」、「天地の恩に感謝する」、「三宝の恩に感謝する」ことを学ぶ。(3)毎朝始業前のひととき「御真言・御宝号」をとなえ、決意新たに一日の活動を開始する。(4)あらゆる機会、あらゆる生活の場で、「情感をはぐくむ教育」を行い、感謝と奉仕のできる人間に成長するように努める。これらが特に心がけていく点です。 強い体・ねばり強い心 何よりもこのことが根底になければならないのは周知のことです。「からだ」と「こころ」をきたえ、何事にも意欲的にとりくめる教育を大切にしていきます。その実践のための学校行事・課外活動を考え、心と体をつくるのはむろんのこと、個人の責任感、みんなで協力することの大切さ、みんなで達成したときの充実感を育成したいと考えています。また、小学校では「遊び」も人間形成における重要な教育の一つです。「いつも子どもとともに」をモットーに、遊びの中でも、先生と子どもとの触れあいを大切にしていきたいと考えています。 |
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