智辯学園は、御宗祖智辯尊女さまの発願により建てられた学校です。

1964(昭和39)年の6月12日に地鎮祭が行われ、記念日と定められました。

建築当時の校舎の様子です。

そして1965(昭和40)年3月28日、南校舎と体育館が完成しました。

現在、この建物は、学園創立50周年を期に建て替えられました。

藤田照清前理事長先生は、御宗祖の意を体し、学園運営に長年の間尽力されました。

写真は、グランド開きでの御宗祖ご夫妻と、藤田先生。

1965(昭和40)年4月6日、第1回入学式が行われ、506人の新入生が

智辯学園での高校生活をスタートしました。

一週間後、「開校祝賀会」が体育館で催されました。

御宗祖のお諭し、そして当時、松下電器産業会長であった松下幸之助氏の記念講演も行われました。

学園関係者一同、多くの人々からの祝福に感謝するとともに、その期待の大きさを自覚したそうです。

2016年、学園創立50周年記念事業として、「記念誌」を作製しております。

ご興味をお持ちの方は、こちらをご覧ください。

 

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