2年生が、6月から育てた夏野菜の収穫をしました。

2年生の児童は、収穫の日を心待ちにしながら、それぞれが工夫して作ったじょうろで毎日水をやったり、虫が実を食べないよう、虫をとったり、一生懸命世話しました。その甲斐あって、とても立派なナスやキュウリ、トマトがたくさんできました。

児童たちは、それぞれ収穫した立派な野菜を、満面の笑みで家に持ち帰りました。「とてもおいしかった!」とたくさんの児童が感想を言っていました。

次は畑で大根を育てます。児童たちは、今から大きな大根を育てようと、意気込んでいます。

教室のベランダがグリーンカーテンに

毎日水やりをします!

生長の記録をかきました

私たちの身長を超えました

意外と茎が堅かったです

立派なキュウリが採れました

大きなトマトが採れました

おいしそうなナスが採れました

8月28日(金)に4年生がかかしを作って、田んぼに設置しました。

稲にいよいよ穂がついてきて、少しずつ垂れ下がってきました。実った米を鳥たちに食べられまいと、鳥よけについて調べ、かかしを作りました。

例年は学級ごとに2つのグループに分かれて、大きなかかしを全部で4つ作るのですが、今年は感染症拡大防止のために1人が1つ作製しました。それぞれ個性的なかかしを作っていました。

それぞれ工夫を凝らして作っています。

「きらきら光る物をたくさんつけよう。」

作ったかかしを田んぼに設置。

「鳥たちからお米を守ってね。」

8月28日(金)に、3年生がキャベツの収穫をしました。

今年は天候に恵まれず、玉は小ぶりになりました。しかし、毎日水やりをしていたキャベツを収穫することができて、児童たちはうれしそうでした。

持って帰って食べてみると、シャキシャキしていて芯まで美味しかったそうです。

 

収穫の方法の説明を聞いています。

 

「茎が太くてなかなか切れないなあ。」

 

これが一番大きな玉でした。

「虫食いの葉は取ってしまおう!」

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