教育の2本柱
豊かな人間性を培う
仏教の精神をもとにして宗教的な情操・感謝の心・他人への思いやりを培います。
そして、「相互礼拝、相互扶助」の精神で心を磨き人として生きる基本を身につけます。
毎日の挨拶

挨拶というのは「あたりまえ」のことですが、心を込めて挨拶されると誰でも幸せな気持ちになります。
それは自分のことを大切に思ってくれていることが伝わるからです。挨拶を元気にすることで学校全体が温かさに包まれた場所になります。
心を磨く宗教の授業

宗教の授業は1年生から行っています。仏教の教えをもとにして、自己や人生を見つめ直し、豊かな人間性の基礎を育てていきます。
高学年になると、ディベート形式の授業も行い、自分たちで人生哲学の答えを探ることもします。
「四恩」を想う感謝祭

毎月1回感謝祭を行い、「四恩(父母、衆生、三宝、天地の恩)」に感謝し、今後の精進を誓います。
宗教的情操を児童の心の中に醸成し、人としての感性を豊かにし、人を思いやるやさしい心、感謝と奉仕の心を育みます。
能力を最大に伸ばす
若者は高い理想を持って、その実現に向かって思索し、叡智を養うために勉学に励まなければなりません。
良く学ぶことから、学ぶ喜びが生まれ、知る楽しみが深まり、新たな学びに発展します。
教科担任制

全学年全教科で、専科の教員が授業を受け持ちます。その分野に精通し、豊富な経験を持つ教員が指導することにより、専門的な視点からの高度な指導を実現します。
習熟度別授業

習熟度に差のつきやすい算数の授業では、4年生からクラス一斉の授業だけではなく、習熟度別の授業も実施しています。児童一人ひとりの学習進捗状況に合わせて、少人数できめ細かな指導を行っています。
個別指導

個々の理解の進み具合に応じて、休み時間や放課後などを利用して、少人数の個別指導を行っています。確実に理解できるまで、丁寧に指導します。

