数字で見る
カレッジ小学部

奈良カレッジ小学部の学校生活や教育の特色を、さまざまな数字とともにご紹介します。
数字の背景にある、一人ひとりの成長や日々の学びの成果をぜひご覧ください。
本校について
開校年
2004年
学校法人智辯学園の中で最も新しい学校が奈良カレッジです。
充実した設備のもと、快適な環境で学ぶことができます。
敷地面積(奈良カレッジ全体)
約99,000㎡
(甲子園の約2.5倍)
金剛生駒紀泉国定公園内にある広大な敷地には、小学部から高等部まで12年間過ごす学びの場が整備されています。
円形校舎を中心として、講堂、図書館、グラウンド、体育館など、児童・生徒の力を最大に伸ばすのにふさわしい施設を備えています。
中学部進学率(過去3年間平均)
75%
学年により差はありますが、過去3年間平均で75%の児童が同じ敷地内の奈良カレッジ
中学部へ進学します。奈良カレッジの中学部・高等部では、主体性を育むプログラムで有名大学への進学を目指します。
年間授業日数
236日
(令和7年度)
1週間当たりの授業数
40分×38時間
(令和7年度 6年生)
40分授業にすることにより1週間当たりの授業数を増やし、多種多様な学びの時間を確保します。豊富な授業日数で、効果的な学習指導を行います。
児童について
男女比
1:1
アフタースクール利用率
51%
学内アフタースクールの"キッズアフターカレッジ"は、校内で活動をするため、安心安全に利用することができます。平日は19時までお預かりが可能です。
地域別在籍割合
教育について
College time年間授業数
約130時間(1・2年生平均)
約90時間(3~6年生平均)
(令和7年度)
里山での発見と創造の数
Countless
主体性・協働性・創造性を育む本校独自の教科"College time"の時間を多く実施し、里山活用を主とした問題解決学習を行います。
本物の自然を使った学習では、児童たちの発見と創造の数は数え切れません。
宿泊行事の回数(6年間)
7回
1年生のうちから、林間臨海学校を実施します。6年生は英語学習の集大成としてオーストラリア修学旅行に行きます。6年間合わせた回数は7回にもなり、自主性、協調性、責任感を養うとともに、多くのリーダー経験を積むことができます。
英語に触れる年間時数
約70時間(1~4年生平均)
約110時間(5・6年生平均)
(令和7年度)
1年生からネイティブの先生による英会話の授業"E-time"を週2時間行います。5年生からは週1時間のE-timeに加え、日本人の英語専科の先生による授業を週2時間行います。
異文化への理解を促すとともに、英語の4技能を高め、国際人として活躍するための素地を養います。
施設について
児童が自由に活動できる
里山の面積
約5,000㎡
円形校舎の外側には、普通教室の約78倍もの広さの大自然が広がっており、里山として活用しています。森、池、川、田んぼ、畑などがあり、多種多様な生き物が集まっています。
里山には、児童たちが日頃から出入りすることができるようにしており、学習での活用はもちろん、休み時間や放課後の遊びの場にもなっています。
憩いの広場直径
約90m
小学部図書室・
奈良カレッジ図書館蔵書数
約38,900冊
小学部図書室座席数
約110席
図書館座席数
約200席
2階建ての小学部図書室と、普通教室の約30倍もの延床面積を持つ奈良カレッジ図書館があり、児童・生徒の知的好奇心を満足させる数多くの書物を揃えています。
図書館にはプレゼンテーションエリア、最先端の機器を導入した教室、開放的な学習空間や自習室があり、中高生の学びを支えています。
運営には、司書教諭はもちろん、児童・生徒も加わっています。
講堂座席数
約1200席
徳育の殿堂として建立された講堂には、在学する児童・生徒が全員集うことができます。
入学式や卒業式などの式典、文化祭、月に1度の感謝祭など、大切な学校行事で使用しています。他に、講演会なども実施します。
体育施設の数
グラウンド2体育館2
通学について
主要駅から
学校最寄駅までの所要時間
大阪と奈良の県境に位置しており、3路線3駅にスクールバスを配車しているため、広範囲から無理のない時間での通学を可能としています。近鉄大阪線、近鉄南大阪線、JR大和路線の大阪・奈良の両方面から児童たちが通っています。
スクールバス配車路線数
3路線3駅
- 関屋駅から5分
- 上ノ太子駅から15分
- JR高井田駅から15分
通学時間
学校最寄駅からのスクールバス乗車時間を含めた通学時間です。多くの児童が1時間以内で通学しています。
