智辯学園の教育
愛のある教育
子どもたちには「誰からも愛される」人に成長してほしいと願っています。
私たち教員は、児童を「我が子のように思いやり、愛情を持って接する」ことを信念とする「愛のある教育」を実践しています。
児童一人ひとりを献身的に支え、“ 誠実・明朗” で心豊かな人物を育むことが本学園の使命です。
教育目標・目標とする人物像
教育目標
誠実・明朗
― 真心のある明るく元気な子 ―
目標とする人物像
明朗で知性溢れる人
不屈の精神と使命感を持つ人
自己を確立しつつも社会性豊かな人
この世に生をうけた幸福を知る人
三位一体の教育
「三つの好き」
学校が 学ぶことが 先生が 好きな子ども
子どもが 学校が 先生が 好きな親
子どもが 教えることが 学校が 好きな先生
三者が創る「三位一体の教育」
これが奈良カレッジの学校づくりの原点です。
子どもと親と先生が一体となって
「家庭でできること」「学校でできること」を車の両輪にして
明るく楽しい学校づくりを進めます。
教育の2本柱
豊かな人間性を培う
仏教の精神をもとにして宗教的な情操・感謝の心・他人への思いやりを培います。
そして、「相互礼拝、相互扶助」の精神で心を磨き人として生きる基本を身につけます。

能力を最大に伸ばす
若者は高い理想を持って、その実現に向かって思索し、叡智を養うために勉学に励まなければなりません。
良く学ぶことから、学ぶ喜びが生まれ、知る楽しみが深まり、新たな学びに発展します。

みらい型リーダーの育成
子どもたちが将来、周りの人を惹きつける中心的な存在、つまり“リーダー”として、社会で大いに活躍してほしいと願っています。
- 主体性・協働性・創造性を育てる主軸となる独自教科“College time”
- 生きる力を学ぶ多様な体験
- 国際人を育てる学び



つながる“みらい”~大学合格実績・卒業生紹介~
12年間にわたる一貫教育の中で培ってきた学びや経験をもとに、児童たちが成長してきた姿や、その成果をご紹介します。
ごあいさつ

『あたりまえのことを、あたりまえに』
智辯学園奈良カレッジ小学部は、開校以来“愛のある教育”という教育の原点を見つめ、“誠実・明朗” ―「真心のある明るく元気な子」―に育って欲しいとする親の願いを叶える教育を進めてきました。この建学の精神のもと「それぞれの子どもが持つ能力の最大開発」と、「宗教的情操に基づく心の涵養」というニつの重点目標を掲げ、勉学・スポーツ・芸術活動を通して、「感謝」の心と、「相互礼拝・相互扶助」の精神を養い、社会に貢献できる人間育成に努めてきました。とりわけ、日常の生活では、挨拶・言葉遣い・礼儀・服装など、今まで社会人としてごく普通に持っていた規範意識を、今もあたりまえのこととして身につけられるよう求めてきました。社会がどのように変わろうとも、変わってはならない「不易」のものこそが、秩序ある社会の土台だと考えるからです。いかなるときも、「ぶれない」「揺るがない」、これが智辯教育の真価であり、自信と誇りの源だと考えています。学校は勉強するところであり、人間の土台を育てるところです。「あたりまえのことを、あたりまえに」続けながら、児童に寄り添う教育を通して、未来を切り開く高い叡智と豊かな人間性を兼ね備えた人間をこれからも育成してまいります。

