10月18日(火)に、4年生が秋の遠足で万博記念公園へ行きました。

バラ園を散策したあと、太陽の塔の内部やEXPO’70パビリオンを見学しました。児童は初めて見るものが多く、興味津々で、観察シートにたくさんメモを書き込んでいる姿が見られました。午後の自由時間は公園で遊び、充実した一日を過ごすことができました。「太陽の塔の中に初めて入ってとても楽しかったよ。」「2025年の大阪万博も楽しみだね。」と感想を述べていました。

3年生が10月18日(火)に秋の遠足に行きました。

今年は天王寺動物園に行き、園内をグループで散策しました。自分たちで話し合い、施設を見学する順番を決めて行動しました。
児童たちは、背の高いキリン、群がる数々の鳥、楽しそうに遊ぶシロクマなど、たくさんの動物のようすを「いつまでも見ていられる」と興味津々で観察していました。

 
キリンの前でグループ写真

鳥の楽園

楽しそうに遊ぶシロクマ

ペンギンの真似をして、はいチーズ

10月18日(火)に秋の遠足で2年生が生駒山上遊園地に行きました。

事前に班で相談して乗りたい遊具を決め、自分たちで地図を見て遊具を探します。
高く上がり、速く動く遊具におもしろがったりこわがったりしながら歓声を上げて楽しんでいました。チェーンタワーや急流すべりが特に人気がありました。
天候に恵まれ、山頂からの景色がきれいに見えました。乗り物に乗りながら景色を楽しみ、「あべのハルカスが見えたよ!」と教えてくれる子もいました。

友達と一緒に遊園地で遊ぶことがとてもうれしかったようで、帰ってからも「もっと遊びたい!」「また行きたい!」という声がたくさん聞こえました。秋の一日を、班の友達と仲良く楽しく、元気に活動することができました。

 

10月17日(月)に、1年生が秋の遠足で海遊館に行きました。

午前中は海遊館内を見学しました。様々な生き物を間近で見ることができて、児童は一生懸命様子を観察していました。また、大きな水槽を優雅に泳ぐジンベイザメの大きさにびっくりしていました。午後からは海遊館アカデミーを受講しました。飼育員の方から、アシカやアザラシ、ペンギンなどの特徴や、動物の挨拶と人間の挨拶の違いなどを教わりました。また、クラスごとにジンベイザメと同じ大きさをかたどった布の前でみんなで並んでみて、その大きさを体験しました。

10月2日(日)に運動会を開催しました。

秋晴れの空の下、各色団長を中心に団結して優勝を目指します。
今年も感染予防の対策として、時間を短縮して行いましたが、3年ぶりに全学年の集団演技を実施することができました。どの学年もいきいきと、のびのびと踊り、練習の成果を発揮しました。今年の優勝は青組です。

代表委員会が考えた今年のスローガンは「Burn it up! 主役は君だ!」です。どの児童も徒競走やリレーで精一杯走り、団体競技では2学年ごとに協力して、全力を尽くしました。互いに拍手で応援し合い、励まし合い、讃え合いました。ひとりひとりが主役となって輝く、素晴らしい運動会となりました

宣誓 5・6年生集団演技「南中ソーラン」
徒競走 3・4年生「進撃の巨球」
4色対抗リレー 3・4年生ダンス「ツバメ」
1・2年生「ハチャメチャ玉入れ」 5・6年生「みんなでジャンプ」
1・2年生ダンス「異世界混合大舞踏会」 選抜リレー
応援席 優勝カップ授与

9月6日(火)に夏休み作品展を実施しました。

今年も感染予防の対策として、規模を縮小して、児童と教員で作品を見て回りました。教室や廊下に、夏休みの思い出を形にした工作や、自分でやってみたいと思ったことをまとめた自由研究、学年ごとのテーマに沿った絵を飾っています。どれも夏休み中にそれぞれが頑張った力作ぞろいです。児童たちは、低学年の作品を「かわいいね」「上手だね」と言いながら興味深く見ていました。高学年の作品には感心したり驚いたりしながら、ひとつひとつじっくり鑑賞していました。

児童と教員の投票によって、得票数が多かった作品は、9月の感謝祭で校長先生から表彰される予定です。

8月29日(月)に、1・2年交流会②を行いました。1・2年生の児童が合同で、水でっぽう遊びとシャボン玉遊びをしました。

水でっぽう遊びでは、ペットボトルとストローを使ってそれぞれ自分の水でっぽうを作り、思い思いのデコレーションをしました。完成後は芝生の広場に出て、水を飛ばしました。シャボン玉遊びではうちわに毛糸を巻いたものを使って、芝生の広場を駆け回りながらシャボン玉遊びを楽しみました。

「お風呂でも水でっぽう遊びをしたいな。」「シャボン玉がたくさんできたよ。」と児童たちはとても嬉しそうにしていました。

8月26日(金)に1・2年交流会①を行い、スライム作りとスーパーボール作りをしました。

1・2年生の児童が縦割り班で活動しました。2年生が1年生に作り方を教えてあげたり、何色にするか一緒に考えたりして、楽しみながら作りました。できたスライムを机の上に広げて遊んだり、不思議な感触に喜んだりしていました。

「冷たくて気持ちいいね。」「家でも作ってみたいな。」と児童たちは嬉しそうにしていました。

 

 

 

あっという間に2泊3日の臨海学校の最終日です。「来た時よりも美しく」をモットーに、児童たちは部屋の掃除をし、お世話になった施設の方へお礼のメッセージを書きました。

メッセージには、「おいしいご飯をつくってくださりありがとうございました。」「フィールドアスレチックが楽しかったです。」「みんなで臨海学校に来られてよかったです。」といった言葉が書かれていました。

3年ぶりの臨海学校で、たくさんの体験ができました。協力して生活することで、仲間との絆も深まったようです。帰ってきた児童たちは、ひとまわりたくましく、頼もしくなったように感じられます。臨海学校での経験を、これからの学校生活にいかしてくれることを楽しみにしています。

5・6年生の臨海学校2日目は、昨日に引き続き、よいお天気です。児童たちはぐっすり寝られたようで、元気に朝ご飯を食べました。今日は、地引網体験や砂浜でのアクティビティ、フィールドアスレチック、キャンプファイアーと、児童が楽しみにしている活動がたくさんあります。

地引網体験をする天橋立の海岸まで、遊覧船で向かいます。甲板に出て潮風を感じていると、餌を持つ先生の所にかもめが集まり、遊覧船の周りを飛ぶ姿に児童は歓声をあげて喜んでいました。また、廻船橋が動くところを実際に見てその仕組みに感心していました。

地引網体験では、漁師の方に教わり、みんなで力を合わせて網を両側から引きます。なかなか思うように引けませんでしたが、気持ちを一つにして頑張りました。夕食には、とれたてのタイで作っていただいた鯛めしが出ましたが、あっという間になくなってしまいました。また、アジやサバはからあげにしていただきました。日頃魚を食べるのが苦手な児童も「おいしい」とどんどん食べていました。

夜はキャンプファイアーです。5年生のスタンツはクイズ、6年生はダンスです。どのクラスも趣向を凝らしたスタンツにキャンプファイアーは大いに盛り上がり、児童たちは拍手を送り合いました。臨海学校最後の夜に、みんなで大きな火を囲んで、楽しい思い出を作ることができました。

画像の保存はお控えください。ご理解の程よろしくお願いいたします。