7月31日(金)に感謝祭と児童会役員任命式、永年勤続職員表彰式を実施しました。
児童会役員任命式では、先日行われた選挙によって選出された児童会役員に、校長先生からの任命状が授与されました。その後、児童会会長が挨拶と所信表明を行いました。
永年勤続職員表彰式では、本校に長きにわたって勤務されている先生に、理事長先生から表彰状と花束が贈られました。表彰時は児童たちから、盛大な拍手が送られました。
理事長先生のお諭し |
児童会役員任命状授与 |
児童会会長の所信表明 |
感謝祭初参加の1年生 |
永年勤続表彰 |
表彰時の児童の拍手 |
5月24日(日)に第17回入学式を挙行しました。
この度の奈良県・大阪府の新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う緊急事態宣言発令解除を受けて、本校では、感染防止対策を講じ、規模を縮小し、時間を短縮しながらですが、ようやく入学式を挙行することができました。
新入児童やそのご家族の皆さんそして私たち教職員にとっても待ちに待った入学式でした。
新入児童は真新しい制服に身を包み、誇らしげな様子でスロープを上ってきました。
2年生以上の児童は参列できませんでしたが、2・3年生児童が、先輩としての精一杯の歓迎の気持ちをこめて、一生懸命に作った折り鶴のレイを、本校教員が新入児童一人ひとりにかけて、入学を祝福しました。
入学式では、ご来賓をはじめ、保護者、教職員全員の温かな拍手に迎えられて新入児童が入場しました。念珠授与では、新入児童たちは少し緊張した面持ちで講堂の舞台にのぼりました。そして、舞台上で理事長先生から念珠を手渡されると、「頑張ります!」と理事長先生にハキハキと伝えることができました。式は厳粛に行われ、新入児童にとって大切な節目となりました。
1年生の次の登校は5月28日(木)です。これから児童たちが、笑顔いっぱいの素敵な学校生活を送れるように、また児童が健康で心も体も大きく成長できるように、私たち教職員も一緒に頑張ってまいります。
新入児入場 |
理事長お諭し |
小学部校長式辞 |
来賓の皆様 |
担任紹介 |
真剣に話を聞く新入児たち |
受付で名前入りのリボンを
新入児につけている様子 |
2・3年生が作った折り鶴のレイを
新入児の首にかける様子 |
祝電掲示 |
2・3年生からのメッセージ |
1年1組の様子 |
1年2組の様子 |
4月7日(火)に1学期の年度初め集会を実施しました。
1学期の年度初め集会は、講堂内の座席の間隔を空けるなど、新型コロナウイルス対策を十分したうえで実施しました。
校長先生から「新型コロナウイルス感染症について、友達と過ごすときに『1mの距離をあける』『マスクをつける』『咳エチケット』に気をつけて生活しましょう。またお休みになりますが、休み中は規則正しい生活を心がけてください。自分勝手な行動をせず、思いやりをも って、しっかり我慢をしましょう。今年度は『感謝される人間になる』ことを目標に、相手に何をすれば喜んでもらえるかをしっかり考えて過ごしてください。昨年度の『凡事徹底』も引き続き、本年度も頑張っていきましょう」とのお話がありました。
しばらくの間休校になってしまいますが、学校再開の折には元気な顔を見せてくれることを楽しみにしています。
校長先生のお話 |
講堂内の様子 |
3月20日(金)に第11回卒業式を挙行しました。45名の児童が小学校課程を修了し、智辯学園奈良カレッジ小学部を旅立ちました。今年は新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、時間を短縮し、座席配置等にも配慮して実施しました。
卒業生は来賓の方をはじめ、保護者、教職員全員の温かな拍手に迎えられて入場しました。卒業証書授与では、卒業生は大きな声で「はい!」と返事をし、一人一人校長先生から卒業証書を受け取りました。理事長先生・校長先生や育友会会長様のお話を心に刻みつけるように、真剣なまなざしで小学部最後の行事に臨んでいました。式は厳粛に進行し、卒業生にとって大切な節目となりました。
4月から中学生生活が始まります。それぞれ一生懸命努力し、自分の夢をつかみ取ってください。
卒業証書授与 |
理事長先生からお諭し |
校長先生から式辞 |
育友会会長様から祝辞 |
卒業生決意表明 |
保護者代表謝辞 |
真剣に話を聞く卒業生 |
実行委員さん作成の動画鑑賞 |
2月15日(土)に第16回文化祭を開催しました。
各学年・クラブが、今まで一生懸命頑張ってきた成果を存分に発揮することができました。児童一人ひとりがとても輝く文化祭となりました。
●当日のプログラム

上の画像をクリックすると、PDFを表示します。 |
●開会式 児童代表挨拶
●1年生
〈劇〉「くじらぐも」
〈暗唱〉「年めぐり」
●2年生
〈音楽物語〉「吉四六とんち話」
〈暗唱〉「りょうてでじゃんけん」
●3年生
〈劇〉「おしゃかさま」
〈暗唱〉「枕草子」
●4年生
〈合唱・集団演武〉「冬のメドレー」「武術太極拳」
〈暗唱〉「The Woodchuck Song」
●5年生
〈学習発表〉「Let’s Study English!」
〈暗唱〉「めぐる季節」
●6年生
〈合奏・合唱〉「変わらないもの」「彼こそが海賊」「シング・シング・シング」
〈暗唱〉「柿山伏」
●音楽クラブ
〈合唱・合奏〉「いのちのうた」「スイングしなけりゃ意味ないね」
●中学部音楽部
〈合唱〉「星に願いを」「トゥモロー」
●図工・家庭科作品、折り紙検定作品、保護者作品展示
●ITクラブ発表
●各委員会による活動

(放送委員会)文化祭の進行 |

(環境美化委員会)
オーストラリア自然災害に関する募金活動 |
●閉会式 児童代表挨拶
1月8日(水)に3学期始業式を実施しました。
校長先生から「今年は、東京オリンピック・パラリンピックが開催される盛り上がりのある1年になると思います。奈良カレッジもみんなで盛り上がりのある1年にしましょう。そのためには、児童皆さんの協力をお願いします。また阪神・淡路大震災から25年の年でもあります。日頃から災害があったとき、どうすべきかを考え、いざというときに行動できるように備えましょう。新しい年明け、皆さんの安心安全を心より願っています。」との話がありました。
学習部主任からは「自分がたてた目標を忘れず、コツコツ頑張りましょう」「今の学年のまとめと次の学年に向けてしっかり準備をしましょう」、生活安全部主任からは「誰かのためを思い、お互いに助け合いましょう」という話がありました。
最後に学監先生から、年賀状のお礼があり、「目標は必ず言葉にして、達成できるよう頑張ることが大切です」という話がありました。
この3学期は実りのある充実した時間を一緒に過ごしていきましょう。
校長先生の話 |
学監先生の話 |
学習部主任の話 |
生活安全部主任の話 |
12月25日(水)に2学期終業式を実施しました。
校長先生からは「児童の皆さんが一生懸命よく頑張った2学期でした。担任の先生からいただく通知表をしっかり読んで、2学期を振り返りましょう。そして、自分自身で自分の通知表をつけてみましょう。自分が成長するために頑張れたのか、また他の人のために頑張れたかどうか、『凡事徹底』ができたかどうかなど振り返りましょう。今年は児童が巻き込まれる事故・事件が多かったので、皆さんも十分に気をつけましょう。また最近はインフルエンザが流行しているので、この冬休み、児童の皆さんはもちろんご家族の人たちも健康でそして安全に、良い年を迎えられるよう心より祈っています。」という話がありました。
また冬休みの過ごし方について、学習部主任から「お正月にしかできない貴重な体験を大切にしてください。また、自分自身が熱中できることを見つけてください。」、生活安全主任から「安全や健康に気をつけましょう。」「家のお手伝いをしましょう」という話がありました。
皆さんが、健康で、楽しく有意義な冬休みを過ごしてくれるよう心から祈念しています。どうぞ良いお年をお迎えください。
校長先生のお話 |
校歌斉唱 |
学習部主任のお話 |
生活安全部主任のお話 |
11月30日(土)に5・6年生対象にきらめき講座を行いました。
きらめき講座は、社会で活躍している本学園の卒業生を招いて、仕事やそのやりがいなどについてのお話をいただき、児童が将来について考える際の糧とすることを目的とした講座です。
今回は、智辯学園中学高等学校卒業生で、現在宇宙航空研究開発機構(JAXA)職員の大谷崇先生をお招きしました。大谷先生は、ご自身の経歴と宇宙開発の最新事情について紹介され、児童たちへのアドバイスをくださいました。
大谷先生はたくさんの映像を交えながらお話ししてくださり、児童たちは宇宙開発にとても関心を持ったようでした。質疑応答の際には児童からたくさんの質問があり、大谷先生はその質問に1つ1つ丁寧に応えてくださいました。

宇宙開発の最新事情 |

メモを取る児童 |

質疑応答 |

質問する児童 |
11月29日(金)にマラソン大会を行いました。
1~2年生は800m、3~4年生は1200m、5~6年生は1600mを、去年より少しでもタイムが縮まるように懸命に走りました。周りの児童からは声援が飛び交っていました。
走り終わった児童たちは疲れながらも達成感が得られたようで、とても清々しい笑顔をしていました。
11月28日(木)に6年生対象にきらめき講座を行いました。
きらめき講座は、社会で活躍している本学園の卒業生を招いて、仕事やそのやりがいなどについてのお話をいただき、児童が将来について考える際の糧とすることを目的とした講座です。
今回は、智辯学園中学高等学校卒業生で、現在株式会社イロドリップ代表取締役兼CEOの平谷健悟先生をお招きしました。平谷先生は、ご自身の経歴、携わってきたお仕事の内容をご紹介され、最後に児童たちにアドバイスをくださいました。
児童たちは平谷先生が創造された様々な商品に関心を抱き、一生懸命にアドバイスをメモに取っていました。

平谷 健悟先生 |

携わってきたお仕事のご紹介 |

商品を説明する先生 |

メモを取る児童たち |