8月26日(金)に、4年生がかかしを作って、田んぼに設置しました。

稲に穂がついてきて、穂先が少しずつ垂れ下がってきました。実ったお米を鳥に食べられないように、児童たちが1人1つずつ、小さなかかしを作りました。それぞれ工夫を凝らして個性的なかかしができました。鳥よけのテープとともに田んぼに設置して豊作になるように願いました。

6月9日(木)に4年生が田植えを行いました。

カレッジの4年生は総合の学習でお米を育てます。5月頃から、種もみを塩水選し、芽出し、育苗、田起こし、代かきなどをみんなで協力して取り組んできました。

田植え当日は、4年生の保護者の有志の方にもご協力いただき、4年生児童みんなで田植えをしました。初めて田植えに挑戦する児童もいましたが、上手に苗を植えることができました。ひと苗ずつ丁寧に、大きく育つことを願いながら植えることができました。

12月15日(水)に3年生が白菜の収穫をしました。

児童たちが9月下旬から一生懸命お世話をしたので、白菜は50cm程まで大きくなりました。
児童たちは1人1つ持ち帰り、鍋やつけものなどにして食べたそうです。

「自分たちで作った白菜は特に美味しかった!」「予想以上に大きい白菜がとれてうれしかった!」などたくさんの感想を言っていました。

大きすぎて大変でした!

とても重かったです。

こんなに大きいのが獲れました。

一人一つ持ち帰りました。

12月9日(木)、2年生が生活科の授業で、畑で育てたダイコンを収穫しました。

9月に畑に種を植え、水やりを一生懸命して大切に育ててきました。

児童たちは、土の中にできたダイコンを引き抜くのに苦戦しましたが、友達と力を合わせて収穫しました。

「水やりを頑張ったから、大きく育って嬉しいな。」「お店で見るものより大きなダイコンがとれたよ。」と、自分が抜いた大根を嬉しそうに抱えていました。

力を込めて引き抜きます

自分で育てた大根、とても嬉しいな

大きな大根が採れました

持って帰って食べるのが楽しみです

12月2日(木)、1年生が生活科の授業で畑で育てたカブを、収穫しました。

葉っぱがとても大きく育ち、白いカブが土の上から見えるほど立派に育ちました。

国語の教科書に出てくる「おおきなかぶ」のように、「うんとこしょ、どっこいしょ。」と言うなど、児童たちは楽しそうにカブを抜きました。

「大きいカブができたよ。」「持って帰って料理してもらおう。」など、カブを家庭に持ち帰って食べることを楽しみにしていました。

次の日には、「シチューにして食べたよ。」「お漬物にしたらおいしかったよ。」などと感想を伝え合っていました。

畑にカブがたくさんできました

うんとこしょ、どっこいっしょ

カブ、大きく育っているかな

カブを持って、はいチーズ!

11月29日(月)に6年生がジャガイモの収穫をしました。

6年生は8月下旬にジャガイモを植え、間引きや土寄せなどの作業を丁寧に行いながら育ててきました。葉の部分がやや垂れてきたのを目印に、ジャガイモを掘ったところ、大きなイモがたくさん出てきました。

児童たちは思った以上のイモの大きさに歓声を上げながら、収穫を楽しんでいました。収穫したジャガイモは各家庭に持ち帰りました。


いい天気の下での収穫作業

ジャガイモを掘る児童

ジャガイモを掘る児童

たくさん収穫できました

10月23日(土)、1年生がさつまいも堀りを行いました。

生活科の授業で5月に畑に苗を植え、児童が水やりや雑草抜きをしてお世話をし、大切に育ててきました。児童たちは長く伸びたさつまいものつるを引っ張ったり、手で土を掘ったりして、大きく育ったさつまいもをたくさん掘り出すことができました。「こんなに大きなさつまいもがとれるなんてびっくりした。」「早く食べたいな。」ととても嬉しそうにしていました。

また10月27日(水)に、カレッジの森で集めた薪で、焼きいもをしました。児童もさつまいもを洗ってアルミホイルを巻いたり、焼いている様子を見たりしました。1年生児童は昼食の時間に焼きいもを食べ、「とってもおいしいね。」「じっくり焼くと甘くなるんだね。」と嬉しそうに感想を述べていました。普段お世話になっている先生方にも配り、喜んでいただきました。

●さつまいも堀り

土を掘っていきます

たくさんのさつまいもを収穫できました

さつまいものお世話がんばりました

両手に持ちきれないくらいとれました

●焼き芋づくり

さつまいもを洗います

あみに乗せて焼きました

昼食と一緒に食べました

とってもおいしかったよ

10月5日(火)に4年生が稲刈りをしました。

5月から校内の田んぼで育ててきた稲の穂がたわわに実り、いよいよ収穫の時期となりました。
児童たちが自ら鎌を持ち、1束ずつ稲を刈りました。刈った稲はみんなで協力して束にし、はざ掛けをしました。

児童たちは作業の大変さに驚きながらも、一生懸命に作業を進めていくうちにどんどん楽しくなってきたようで、積極的に稲刈りやはざ掛けをしていました。


鎌を使う児童

はざ掛け

みんなで記念撮影①

みんなで記念撮影②

8月28日(土)に、4年生が稲の鳥よけを作りました。

4年生は5月からお米づくりに取り組んでいます。8月下旬に入って、稲穂の実が膨らみ始めたので、鳥から稲を守る必要が出てきました。
タブレットで鳥が忌避するものの特徴を調べ、鳥よけを作りました。田んぼを囲うようにテープを張って、鳥よけを取り付け、豊作になりますようにと願いました。


インターネットを活用

身近な材料で制作

鳥よけが完成

田んぼに飾る児童

 

2年生が、4月から育てた夏野菜(キュウリ、ナス、トマト)を収穫しました。

生活の時間に種を蒔き、どうしたらおいしい野菜ができるのかをみんなで考えて大切に育てました。

毎日水やりをしたり、脇芽をとったり、肥料をまいたりと、それぞれ考えた世話を実践し、たくさんの野菜が収穫できました。

児童たちは「やったあ。」と嬉しそうに収穫した野菜を家に持ち帰りました。

「サラダにしたよ。」「とてもおいしかった!」などの感想があり、みんなで収穫した喜びを分かち合いました。

毎朝水やりをしました

大きなキュウリができました

たくさん収穫できました

 

収穫した野菜は家に持って帰って食べました

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