12月10日(水)に、京都大学との高大連携「学びコーディネーター事業」の一環として人間・環境学研究科博士後期課程の寺村 優里様をお招きし、高校1・2年生を対象に出前授業を行なって頂きました。
テーマは「なぜAI時代に外国語を学ぶのか」。これまでの教育で行われてきた言語習得学習と、急速に発達し高校生の日常に不可欠な存在になりつつある生成AIに、我々はどう向き合えばいいのか。大人数相手の授業となりましたが、生徒の多様な意見を数多く拾いながら楽しく授業を展開して下さいました。また、高校時代の疑問や興味、探究心からこの研究が始まったというお話を聞いて、生徒たちは高校までの「授業」と違う、大学での「研究」とはどのようなものか、その面白さや楽しさについて実感できたのではないかと思います。今回、生徒たちに貴重な経験となる機会を設けて下さり、改めて感謝を申し上げます。






