探究活動の1つとして、私たちが普段当たり前のように食べている「卵」について、地元の養鶏場さんで生産の現場を知り、そこに込められた生産者の思いや工夫を学びました。その学びをもとに、卵という食材の持つ可能性を探り、自分たちのアイデアで新しいレシピを考えることを通して、食と社会のつながり・生産と消費の関係を考えてきました。今回そのレシピの一つ、卵と梅干を使った「元気梅梅(バイバイ)親子丼」が和歌山県みなべ町で開催されたUME-1フェスタの本戦に出場することができました。残念ながら受賞は逃しましたが、完売することができました。ご支援いただきました、「五條チキン上岡商店」「さかもと養鶏」「大和物産」「岩本商店」の皆さま、応援いただいた全ての皆さま、ありがとうございました。








