3/31に大阪桐蔭高校(大阪)との決勝戦が行われ、試合は3ー7で敗れ準優勝となりました。
開催が危ぶまれるほどの雨模様の中、大会関係者の方々の努力によりグラウンドが整備され、決勝戦は始まりました。駆けつけて下さった皆さまで智辯学園のアルプススタンドはいっぱいとなり、生徒応援団と共に逆転を信じて応援を続けましたが、力及ばすの準優勝となりました。


今大会の5試合の応援で印象的だったのは、決してあきらめない野球部の逆転勝利もありますが、応援の生徒が「野球部の応援」を超えて本当に自分のことのように喜び、泣き笑い、悔し泣きしていた姿です。人のこころを動かす感動を「作る」ことは素晴らしいですが、その感動をまっすぐ素直に「受けとめる」こと、みんなと共有できることも素晴らしいことです。センバツ甲子園に関わる学園の全員と応援して下さる多くの方々の支えにより、生徒たちが学園の綱領である「誠実・明朗」な姿を見せてくれたことを、何よりも皆さまに感謝申し上げたいと思います。
今大会の智辯学園へのご声援・ご支援、本当にありがとうございました。


撮影:写真新聞部

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