毎年日本橋の国立文楽劇場でおこなっている人形浄瑠璃鑑賞教室は,文化庁の「文化芸術による子どもの育成事業」の一環として,淡路人形座の協力の下,奈良カレッジの体育館に舞台を設営し,保護者も招いて10月25日(水)に実施しました。
 学校で実施したため,本校生徒の出番も多く,太夫体験や人形つかい体験に多くの生徒が参加できました。後半は,淡路人形座の方々による『本朝廿四孝 奥庭狐火の段』が演じられ,生徒・保護者ともに本物の人形浄瑠璃をじっくりと鑑賞できました。
 淡路人形座の方が,舞台の設営や音響・照明設備の設置にかなりの時間を費やし,生徒たちの練習・リハーサルも行ってくださいましたので,公演は午後でしたが準備は午前中から進められました。出前公演になったことや出演した生徒も多かったことから,生徒たちにとって忘れられない鑑賞教室となりました。

  
体育館の特設舞台中2生徒25名の太夫体験
  
中1生徒による人形つかい体験 中2生徒による『えびす舞』の発表

 

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