今回の国際共同授業は、ソウル特別市教育庁による公式プログラムで、 韓国の高校生が海外の高校生との学術的交流を通じて、グローバル意識を育み、ともに成長することを目的として行っているものです。6月5日(金)に、奈良カレッジでは高1生徒(希望者)が、ソウルの中心部永登浦( ヨンドウンポ )区に位置する公立共学校の仙遊(ソンユ)高等学校とZoom を活用したオンライン交流を行いました。参加生徒は仙遊高等学校が 9名で、奈良カレッジが 8名でした。今回のテーマは、 自己紹介、学校・地元紹介・両国の文化紹介で、Power Pointを用いて、韓国語や英語を用いながらプレゼンテーションを行いました。生徒たちは、国際共同授業で学びたいことや、関心のある韓国文化、そして将来の夢などを紹介しました。第2回 実施は10月を予定しています。


奈良カレッジでの画面


韓国側の画面(写真を送っていただきました)

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