7月24日(金)に、理化学研究所生命機能科学研究センターの渡邉 朋信 先生をお招きし、「研究で幸せになる」と題して、教育講演会を実施しました。講演会は感謝祭に引き続いて実施され、理事長先生も講演会に参加されました。講演会で渡邉先生は、ある物事の共通点や構造を見つけ、それを別の未知の課題や問題に当てはめて解決策を導き出す「アナロジー思考」が、これから生きていくうえで大切であること、そして、これからの時代は、変化に柔軟に対応するために新しいことを学び続けないといけないことを、1時間半にわたって、熱く語ってくださいました。生徒たちは次々に展開される興味深い話に引き込まれていました。

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