高校1年生が1月11日、JICA関西の出前講座を受講しました。
講座ではJICAの概要、支援を必要としている国(被援助国)の現状と国際理解について学びました 。以下は生徒の感想です。
・ヨルダンハシミテ王国は国民の70%がシリアからの難民で、難民キャンプでは教材などが
不足していること、また、自分の中の「当たり前」が「当たり前ではない」というお話から、
「違いを認める」事が国際理解の第一歩になるのかなと思いました。
・出前講座を通し、世界とつながる自分を感じた時間になりました。今、私にできる国際貢献
もあるのだと…。将来、必要とされる人に成長したいです。