11月7日(月)に本校で、「陽子・フォゥグとその仲間たちによる室内楽~ウィーンの薫り~」を開催しました。

陽子・フォゥグ夫妻は開校から13年間毎年、ウィーンから本校に来て、児童に演奏を聴かせてくださいます。今年は、陽子・フォゥグ夫妻を含む4名の奏者が来校し、ハイドンの「弦楽三重奏曲とピアノ三重奏曲 ハ長調」を演奏してくださいました。最後はウェルナーの「野バラ」の演奏に合わせて児童が歌うという貴重な体験をさせていただきました。

児童は、滑らかで爽やかな演奏に耳を傾け、本場ウィーンの音楽を味わうことができました。

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