9月21日(金)に3年生が交通安全教室を行いました。
JAF奈良支部の方にお越しいただき、交通安全についていろいろとご指導いただきました。
まずシートベルト体験では、時速7キロメートルで走行中の自動車が急ブレーキを掛けたとき、どれくらいの衝撃を受けるかを児童に体験してもらいました。たいしたことはないだろうと高を括っていた児童たちも実際には結構な衝撃を受けることに驚き、シートベルトを着用することの必要性を身にしみて学んだようです。
運転席からの死角体験では、車の周りに10本置いてあるコーンのうち、どのコーンが運転席から見えるという問いかけにも、児童たちは真剣に考えていました。1本も運転席から見えるコーンがないということを職員の方から教わり、児童たちはとても驚いていました。
反射材の見え方の体験では、暗いところでは、自分自身がまわりからどのように見られているのかを学びました。反射材を自転車や服につけているかどうかで大きく見え方が違ってくることに児童たちは気付くことができました。
どの体験も児童たちは真剣に取り組み、命に関わる大切なことを学ぶことができました。
急ブレーキ体験 |
反射材の見え方 |
死角体験 |
制動距離を予想している様子 |
9月15日(土)に4年生が、校内の田んぼで第1回目の稲刈りを行いました。保護者有志の皆様にも協力して頂きました。
春から一生懸命育てた稲が、9月初めの豪雨や台風で一部倒れてしまいました。しかし、稲穂自体に大きな被害が無く、無事にこの日を迎えることができ、皆とても喜んでいました。稲刈り当日、児童たちは鎌を使って手際よく丁寧に刈り取ることができました。
まだ刈り取るには早い稲に関しては、時期を見て、第2回目の稲刈りを行う予定です。
稲刈りの様子① |
稲刈りの様子② |
保護者有志の皆様の協力 |
最後にお礼の挨拶 |
9月1日(土)に夏休み作品展を実施しました。たくさんの保護者の皆様にご来校いただき、盛り上がりのある作品展になりました。
学習したことを上手に活かした作品や、時間をかけてくわしく調べた自由研究など、たくさんの力作が集まりました。夏休みの間、児童が心を込めて一生懸命作ったことが想起される作品がたくさん展示されていました。
児童、保護者、教員の投票により、校長賞、学年最優秀賞、児童保護者賞を決めました。10月の感謝祭で表彰される予定です。
1~4年生の作品 鑑賞の様子① |
1~4年生の作品 鑑賞の様子② |
1~4年生作品 鑑賞の様子③ |
1~4年生作品 鑑賞の様子④ |
5・6年生作品 鑑賞の様子① |
5・6年生作品 鑑賞の様子② |
5・6年生作品 鑑賞の様子③ |
5・6年生作品 鑑賞の様子④ |