奈良カレッジは埋蔵文化財(石器の原料となるサヌカイトの採掘跡)の多い地域に立地しています。そのため,新たに施設を建設する際,埋蔵文化財の調査が必要となります。現在,図書館建設の準備のために埋蔵文化財の調査を行っていますが,その様子を本校社会研究部のメンバーが見学しました。当日は,香芝市教育委員会の先生が丁寧に説明してくださり,普段見ることができない発掘現場をゆっくりと見学させてもらいました。校地内に遺跡が眠っている学校も珍しいですよね。

発掘現場の様子 先生から説明を受ける社会研究部メンバー
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