4月25日(水)から2泊3日の日程で、高1生徒167人が、辯天宗冥應寺で錬成を受けました。錬成会とは、学園建学の理念に通じ、人格の陶冶を図ることを目的とした行事です。
本殿での開講式は、大森光祥道場長の講話の後、代表生徒が錬成会に臨む決意を述べました。
信者会館の教室で、辯天宗の先生から「祈りの生活」についての教話、そして学園の先生から、高校生としてどうあるべきか等の講義が行われました。
食事の時も生徒たちは「無言の行」を行い、日頃あたりまえに思っている「食事をいただけること」にも感謝の心を持ちます。