去年の全国総文祭「みやぎ総文2017」も、科学部から地学部門と化学部門に和歌山県代表として出場してきました。
科学部の去年の中5メンバーが平成29年8月に開催された「2017みやぎ総文」(http://www.miyagi-soubun.jp/) 自然科学部門にて、和歌山県代表として研究発表を行い、文化連盟賞をいただきました。
地学部門については研究発表のときに天文好きな高校生同士の質疑応答が白熱し、発表後に交流が生まれました。高校生の活躍を伝える河合塾のホームページ「みらいぶ」(https://www.milive.jp/)に記事としてとりあげていただきました。どんな研究内容なのかを丁寧に記事にして下さっているので、是非ご覧下さい。自然科学部門 恒星なのに明るさが変化!? ~食変光星の光度変化を追え!【地学】智辯和歌山高校 科学部 https://www.milive.jp/live/2017sobun/g208/
化学部門については「夢のマグネシウム電池」という題で、災害時にも使うことが出来るマグネシウム電池の特性について、学校の近所の河川・汽水域の水を使用し調査を行った結果を報告しました。
ホームページの改変、研究発表をどのように扱うかを考えるのに時間がかかったなどの理由で、1年経ってからの報告になってしまったことをお詫び申し上げます。

  

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