11月 15 日(水)に海遊館で【海遊館アカデミー】と【水族館の動物の観察】をしてきました。

2年生の国語の単元には、『どうぶつ園のじゅうい』というお話があり、獣医さんの1日のお仕事の内容について学習しました。そこで、今回の秋の社会見学では、お話の中にも出てくる『飼育員さん』のお仕事を詳しく聞くために、海遊館へ取材に行きました。

【事前学習】

①飼育員さんの1日のお仕事を予想しよう。

「餌やり」「ショーの解説」「動物の体を洗う」など、様々な予想を出し合いました。

②水族館にいる生き物について調べよう。

班に分かれ、ジンベエザメやペンギン、カワウソなど、様々な生き物について、身長・体重・水の温度・えさの種類などを図書室で調べました。

 

【前半:海遊館アカデミー】

海遊館では、飼育員さんから『飼育員のお仕事』についての説明を聞きました。
飼育員さんの基本的な“3・・・そう(掃除)、ちょう(調餌)、きゅう(給餌)”のお仕事について動画や写真を見せていただきました。また、実際に使用している道具にも触れながら学習することができました。

飼育員さんから「水槽の中では、この吸盤でガラスに張り付いて掃除しています。」「アシカの部屋の床は、ブラシの先が変形するぐらい、強く磨いています。」などの予想を超える説明がたくさんあり、子ども達は目を輝かせて話を聞いていました。

 20kgの酸素ボンベは
ランドセルより重かった!
 早着替え スタート!
 頭を出すのに一苦労 みんなで、ハイ・チーズ!

【後半:海の動物 見学】

海遊館の中を歩きながら、事前学習で調べた生き物について、パネルに書いてあることを一生懸命にメモしていました。また、実際の動物を見て、「わぁ~大きい!」「迫力がすごいなぁ。」と、感嘆の声を上げました。そして、班の子たちで調べた資料の大きさと実物を比較していました。

飼育員さんがお仕事中大きな動物の家
お話にあった餌やりに興味津々たくさんの魚の群れに感激

中には、何度も海遊館に行ったことがある子もいたようですが、違う視点で水族館を見学できたようです。

国語の学習内容を、実際に“見”て“学”ぶことで、学びを楽しみながら、深められることができた社会見学となりました。

 

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