今回の西日本豪雨に伴う連日の痛ましいニュースを受け、児童会執行部が「自分たちに何かできることはないか」と話し合い、全校児童による募金活動を行うことにしました。

活動のテーマは、「自分たちにできることで助け合い・思いやりの心を届けよう」です。事前に、児童会執行部がポスターを作り、各教室で募金の趣旨を伝え、協賛へのお願いをしました。子どもたちは、自分たちのお小遣いの中から無理のない金額を出し合い、学校に持ってきました。

募金活動は、24日と25日の二日間にわたって行いました。児童会の子たちが昼休みに、エントランスホールから「ご協力をお願いします」と、学校中に届く声で呼びかけ、たくさんの児童たちが集まってきました。

 

寄付金は合計で72,003円となりました。
集まったお金と思いやりの心は、日本赤十字社を通じて被災県に届けられます。

児童のみ 7月24日(火) 22,850円
7月25日(水) 25,936円
児童・保護者 8月 1日(水)
8月 2日(木)
23,217円
合 計 72,003円

被災県の方々の生活が少しでも良くなりますよう、智辯学園和歌山小学校一同、心より願っております。

 

 

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