10 4 日(木)に 積水ハウスのDr.フォレストをお招きして、3年生理科の特別授業として『Dr.フォレストと校庭に出よう!』を実施しました。    

「Dr.フォレストからの手紙」
Misson
  1. 生き物同士の「食べる・食べられる」の関係はどうなっているか。
  2. シジュウカラという鳥が1年間に食べるいも虫の量はどのくらいか。
  3. 鳥はどんな木に集まるのか。

上のミッションDr.フォレスト(緑の専門家)の皆さんと一緒に考えました。子どもたちはどの学習でも、自分たちが知らなかった自然への視点や考え方を知り、「そういうことだったのか!!」と、目をキラキラさせながら楽しく学んでいました。

さらに、次の時間には、中高校舎の中庭にある木の葉を一人一枚ずつもらい、「自分の持っている葉はどんな木なのだろう?」とわくわくしながら中庭を散策しました。あいにくの天気でしたが、渡り廊下を歩きながら、木の種類やにおい、形など様々なことに注目して、木々を観察しました。

授業を終えると子どもたちからは、「この葉がついていたのは、こんな木だったんだ!」「コアラが食べるユーカリの木があるなんて!」など驚きや喜びの声が上がりました。

今回の学習を通して、自然に対する関心がさらに高まり、理科の学習の面白さに気づいた3年生の子どもたちでした。

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